ビジネスフォンの導入例

コードレス化で機動力のあるオフィスに

めまぐるしく変化するビジネス社会。迅速に対応し、ビジネスチャンスを逃さないためにも、常にオフィスの機動力アップが必要です。コードレス電話機をフル活用すれば、ビジネス展開の強力なツールとして機能します。

コードレス化のポイント1 - いつでもどこでも デジタルコードレス -

いつでもどこでも デジタルコードレス

書類を探したり、在庫を確認しながら電話ができるので、作業能率アップ。長時間の保留で相手を待たせることもなく、常に迅速でスムーズな対応が可能となります。

また、オフィス内では多機能電話機として、街中ではPHSとして効率的に活用できます。

※ 別途PHS事業者との回線契約が必要です。

コードレス化のポイント2 - レイアウト変更に伴う配線工事が不要 -

レイアウト変更に伴う配線工事が不要

卓上デジタルコードレスフォンは、従来の机上型の多機能電話機でありながらコードレス。

机まわりや床下の配線がないので、オフィスの足元はスッキリ。レイアウト変更も自由自在。電話機を常設していない場所に運んで利用することも可能です。

※ ただしアンテナの調整が必要な場合があります。

コードレス化のポイント3 - コードレスのより高度な利用を -

ローミング機能を使えば、本社・支社など他事業所でも自分の内線番号で発着信が可能。

メール機能搭載のデジタルコードレス電話機の採用で、構内メールなら通話料を気にせず利用でき、イントラネット・インターネットを利用したメールの送受信、公衆モードでのメールの送受信も可能です。

コードレスのより高度な利用を

コードレス化のポイント4 - au携帯電話によるオフィス内通話を内線化 -

「OFFIMO(オフィーモ)」は、KDDIの無線LANケータイ内線ソリューション「OFFICE FREEDOM (オフィスフリーダム)」に対応する無線LAN内線アダプタで、KDDIの固定通信サービス (KDDI光ダイレクト・KDDIメタルプラスなど) と組み合わせた、効率的なFMCサービスを実現するものです。

「OFFIMO」を既存のPBXやビジネスホンに接続し、無線LANアクセスポイント (注) を「OFFIMO」経由で設置することで、無線LAN対応au携帯電話「E02SA」を、屋外では携帯電話として、屋内では無線LANを経由した内線電話としてご利用いただける環境を構築できます。IP-PBXを新たに導入する必要がないため、ローコストで利便性の高い無線LAN内線ソリューションの導入が可能です。また、通常の固定内線電話と同様に、内線通話や保留転送、代表番号での着信などが可能であり、オフィス内でのフリーアドレス化にも柔軟に対応します。 (注) IEEE802.11b、IEEE802.11gに対応するもの

KDDI 「OFFIMO」

「OFFIMO(オフィーモ)」の特長

(1) 無線LAN対応au携帯電話によるオフィス内通話を内線化
オフィス内での無線LAN対応au携帯電話と、主装置配下に接続された固定電話との通話を内線電話としてご利用いただけます。

(2) 無線LAN対応au携帯電話による外線発信時に固定電話回線を使用可能
オフィス内から無線LAN対応au携帯電話で外線へ発信する際に、KDDIの固定電話サービス (KDDI光ダイレクト・KDDIメタルプラスなど) を利用することで、コスト削減に貢献します。

(3) 社外からの固定番号宛発信をオフィス内の無線LAN対応au携帯電話で着信
無線LANエリア内 … 無線LAN対応au携帯電話で固定電話番号宛着信が可能。
無線LANエリア外 … 固定電話番号宛の着信を、携帯電話番号 (090/080) へ転送し、着信が可能。

 

担当者のアドバイス

 

一口にコードレスと言っても、室内を自由に動きながら話ができればよい場合や、別室や別フロアまで
持ち運びたい場合、また、違う場所にある事業所でも同じ内線番号で受けたいなど、使用目的や条件は
いろいろ。
お客様の多様な要求に応える機種がそろっておりますので、目的に合わせてお選びください。

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オフィスのバージョンアップに合わせて コードレス化で機動力のあるオフィスに
IP化で通信コストを削減しよう ビジネスフォン導入事例
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